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汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.590

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.590

No.590
明星
中華蕎麦とみ田
豚骨魚介まぜそば

麺屋さんとの企画物
セブンアイさんの力ワザな感じです
魚介の旨味が強いのと、濃い豚骨ソースが麺によく絡むので、飽きる前に箸が進みます
かやくの存在感はありますが、大盛りなのでかやくの量がもう少し欲しいです
セブンさんの力でもう少し内容勝負の商品をPBで作ってもらいたいですが、コラボ企画に走り過ぎ感があるのが残念

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.583

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.583

No.583
マルちゃん
やみつき旨辛 辛赤
名古屋台湾まぜそば

名古屋ご当地台湾ラーメンの汁無しは、ここ数年数社から出ています
マルちゃんは白、黒と色のシリーズをリリースしており、赤は台湾ラーメンをチョイス
特徴でもあるニラが多めに入っており、旨辛と謳っているだけあって、ただ辛いだけではなく旨味も伴うので、飽きずに最後まで楽しめます
ただ、台湾ラーメン自体具が多くは無いですが、スープを楽しめない汁無しは、具にもう少し工夫があると嬉しいですね

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.570

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.570

No.570
ニュータッチ
凄麺
THE・まぜそば

ニュータッチの凄麺THEシリーズ
THEシリーズなだけに、このシリーズは王道を行ってます
かやくの寂しさには残念ですが、味わいはまさにまぜそばを代表するまさにベーシックなまぜそば
ノンフライ麺ですが、ツルツル感は無いタイプで、喉越しはそれほど良くありませんが、ノンフライなのでカロリーが低めなのも良いですね
ちゃんとアピールしてます^_^

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.565

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.565

No.565
エースコック
ジモト麺 名古屋発
インディアンスパゲティ風
まぜそば

いつも地味なところを攻めて来るエースコック
今回は、風変わりなご当地筆頭の名古屋発より
ところで、スパゲティ風まぜそばの真意は?
スパゲティでは駄目だったのか
スパゲティ風まぜそばというものが存在するのか
はたまた、エースコックがまぜそばにこだわったのか
謎である
当たり前ですが、スパゲティではありませんが、まぜそばでもない気がします
そもそもまぜる以外にまぜそばの定義など存在しないと思うので、まぁ良いか
味わいとしては、そのままですが、スパイシーだがまろやかなカレー味
そもそも焼いてないので、カレー焼そばとの区別もない
汁無しカップ麺は自由なのだ^_^

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.553

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.553

No.553
日清焼そば
U.F.O.極太
黒胡椒 豚骨まぜそば

最近はやりの黒胡椒系にU.F.O.が満を持してといった感じのリリース
胡椒を効かせながら全体的な味のバランスを整えているのはさすがU.F.O.らしいところですが、いまいちインパクトに欠けるところもあり
黒胡椒に豚骨まぜそばが果たして良いのかという感じの物足りなさがやや残る感じです
極太麺にする事で、麺の味が主張しすぎたのかもしれません

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.550

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.550

No.550
明星
麺屋こころ
チーズ&カレー 台湾まぜそば

最近チーズとカレーが流行っているので、早速といったところなのでしょうか
台湾まぜそばにチーズ&カレーはどうかと
ソースにはカレーもチーズも良く合いますが、唐辛子の醬系にチーズとカレーは味をボヤかすだけで、あまりお勧めできません
生卵を加えると、ボヤけを通り越してコレはコレでありな領域に(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.547

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.547

No.547
マルちゃん
2016-2017 TRYラーメン大賞
名店部汁なし1位
ajito ism
ピザ味まぜそば

ピザ味焼そばは今までありましたので、さほど特別感はない内容です
味わいとしてはピッツァというよりピザという感じです
ピザトーストで感じる味そのもの
慣れた味といえばそれまでだが、もう少し専門性も期待したいところです

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.511

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.511

日清
出前一丁まぜそば
特製ごまラー油&お酢仕上げ

ご存知インスタントラーメンの出前一丁
汁なしのまぜそばとしてカップで登場
まずはごまラー油のみで味わいました
ラーメンの原型があるものをまぜそばにした場合、必ず原型との比較になるので、難しいところだと思います
出前一丁の汁をなくすとこんな感じとはいかず、大抵独特の食べ物になるのですが、出前一丁も例外ではなく、ソースのようなコクが味付けにないので、ごま油とラー油の油感がどうしても味をぼやかしてしまいます
しかし、出前一丁は抜かりなく付属にお酢が付いています
油でぼやけた味を補うべく、油そば必須のお酢でバランスを確保
これはこれという内容ではありますが、企画ものなので具材もそこそこ多く、楽しめる一品

究極のカップ焼そば工場生産に挑戦中!
https://www.makuake.com/project/yakisoba/%E2%80%AC

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.508

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.508

No.508
サンポー
汁なしカレーまぜそば

佐賀県のサンポーさんのアイデア汁なしカップ麺はカレーまぜそば
ありそうでなかった一品
ただ、まぜそばというより濃厚カレーそば
といった感じで、ドロドロしているものの、濃厚なカレーそばと呼べるくらいの汁感でした
最近マイブームの生卵をトッピングすると、まろやかなカレーがさらにまろやかになり、喉に流れて行きます(笑)
全国区になれる一品

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汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記  No.501

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.501

日清
ラ王プレミアム
台湾まぜそば
ラ王ですが、生麺ではなくノンフライ麺
商品のお勧め通り卵黄も用意しました
かやくできざみ海苔などはあるものの、具材感は弱く、タレのインパクトも弱くて残念
魚粉で雰囲気を出していますが、そもそものベースの味わいが単調で弱いので、卵を混ぜると卵に負けて全ての味わいが消えてしまう始末
ひたすら残念
ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.490

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.490


日清
セブンプレミアム
一風堂 とんこつまぜそば
ついにセブンプレミアムが汁無し業界に進出(笑)
満を持してか、一風堂とのコラボを持ってきました
が、しかしながら内容としては残念なものに
一風堂のラーメンのスープを煮詰めて水分飛ばしました。のような味わい。全体的に塩っぱく、具材のメリハリもないので、企画のインパクトのみで、パッケージ負け
せめて生の紅生姜があればまとまったのですが

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.478

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.478


マルちゃん
匠の一杯
薫製風味噌まぜそば
第8回最強の次世代ラーメン決定戦!
審査員特別賞みつか坊主醸監修とのことです
企画ものの良いところは、とにかくいつも寂しい具材が多いこと
実物を食べていないので、比較はできませんが、味噌のせいかパンチがなく、ややぼやけた感じが全体の印象です
しかも、薫製風味噌ってなに?
薫製が風で味噌?
結構コラボ商品は多いのですが、監修とかして名前だしてしまって実店舗のご商売にはプラスなのかが素朴な疑問

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.457

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.457

日清焼そば
U.F.O.
炭火焼肉味 極太まぜそば

まずは香りまでうまいという割に香りはそんなにしない
甘めの焼肉のタレ味といったところ
炭火焼肉を謳っているので、炭火焼の香料でも強めに使っているかと思いきや、香料も強くなく、炭火感も感じられない
そして、さらに大盛りなので、相当早い段階で飽きが来てしまいます
最後まで食べきるのが大変
写真にもあるように、大ぶりなカットのキャベツがあったのは少し驚き
意識してるのか、はたまたたまたま工場でのブレで大きなカットが入ったのか
その判断がつかないのは単に普段の日清焼そばがそうではないからです
繋ぎ企画の様な一品でした

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.456

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.456

明星
らぁ麺やまぐち監修
辣式まぜそば

最近流行のまぜそばですが、旨辛のタレに花椒を効かせた一辺倒な仕上がりが目立つ
それがまぜそばといってしまえばそうなのかもしれないが、だとするとミシュランガイドに掲載されていることを敢えて謳わないといけない理由もうなずける
やまぐちのまぜそばを食べたことはないが、本人はこれが監修した商品と満足しているのだろうか
やはり、コンビニに来る独身男性をターゲットにした企画と価格ではこれが限界か
大盛りも良いが、これも途中で食べ飽きる
不味くはないがマンネリ感が強い