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汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.578

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.578

No.578
ニュータッチ
凄麺
汁なしTHE・担々麺

ニュータッチ凄麺THEシリーズ
汁なし担々麺
花椒と胡麻だれを使用した、汁あり担々麺麺の汁なし版
原型の担々麺(汁なし)とは、味の方向性がやや違うものの、日本人がイメージしている汁なし担々麺は恐らくこちらでしょう
コシのあるノンフライ麺に濃厚な胡麻の風味と刺激的な花椒が良いバランスですが、無いに等しいので具が欲しいですね

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.563

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.563

No.563
エースコック
ビリ辛汁なし坦々うどん

汁なし坦々麺は完全に市民権を得ましたね
そして、花椒ばやり現在
ノンフライ麺なので、太くても麺の味が主張しすぎず、タレとのバランスを保ちながら、最後まで楽しめます
ただ、今回は辛さにフォーカスしているので、どうしても辛さで味覚をやられてしまい、美味しさという意味での満足度はどうしても下がってしまいます

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.561

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.561

No.561
サッポロ一番
阿吽 つゆ無し担々麺

東京湯島の阿吽さん監修つゆ無し担々麺
なぜ汁ではなくつゆ?
だいぶ天邪鬼ですが、2度目のリリース
前回同様肉そぼろをレトルトにしていて、ノンフライ麺なので、カップとは思えないクオリティではあるものの
前回に比べて山椒系の辛さが強すぎてバランスが悪くなっています
花椒が流行っていますが、唐辛子と一緒で旨味とのバランスが大事かと思いますが、そこが崩れてしまっていて残念

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.554

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.554

No.554
マルちゃん
やみつき屋
汁なし担々麺

焼き弁でお馴染みマルちゃんの汁なし坦々麺ですが
こちらは、汁なし坦々麺というより、汁あり坦々麺の汁なしが正しい表現でしょうか
そもそも坦々麺は汁なしでしたが、日本の中華が今の坦々麺を生み出し、元々の汁なし坦々麺を知る人が少ないので、汁あり坦々麺の汁なしが汁なし坦々麺として出るという、なんとも複雑な状況(笑)
ということで、濃厚胡麻の汁ありの汁なしなので、濃厚な胡麻が嬉しいところですが、汁なしの濃厚胡麻だと、やや締まりがない感じになってしまいます
辛さでは閉まらないので、塩味や酸味などで少し味わい全体を締めた方が良いかと

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.536

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.536

No.536
みなさまのお墨付き
汁なし胡麻担担

西友のPBでおなじみの
みなさまのお墨付きシリーズ
スーパーのPBで汁なし坦々麺がでるのだから
汁なし坦々麺も市民権を得ましたね^_^
具が寂しいことを除けば
胡麻のコクと旨味を感じる辛さ
ノンフライ独特の麺のコシと味が
うま辛ソースに負けてなく良いです

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.481

ちびっ子社長の汁無しカップ麺記 No.481


サッポロ一番
広島式汁なし担々麺
花椒の香りと濃厚なたれ、博多ラーメンのようなシコシコ食感の細麺
ラベルに記載しているキャッチの通りで、全体バランスも良く、完成度の高い一品です
広島はもともと辛い麺類を食べる習慣があり、汁無し担々麺を扱う店舗も多く、汁なし担々麺がブームになった時の中心にいたことから、広島=汁なし担々麺となったようです
日本では一般的になっているスープ担々麺の原型で本来の担々麺が汁なしなので、広島独特の文化でもなく、食材も地元ではないので、単にブームの火付け役だったということで名物のようになっています