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汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.608

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.608

No.608
ペヤング
やきそば
回鍋肉風

回鍋肉に麺は関係ないので、回鍋肉風というより、回鍋肉味やきそばというべき
かやくも豚肉が多く、ソースの味わいも回鍋肉を思い出させる、完成度は高い一品だと思います
シンプルなので特にツッコミどころもなく、ペヤングの企画モノにしてはお勧めできる数少ない一品(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.601

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.601

No.601
マルちゃん
ボンカレーゴールド
中辛風 焼そば

大塚食品監修のボンカレー焼そばですが、いまいちボンカレーの再現感が足りない気がします
カレー焼そばとしては美味しいのですが、スパイシー感が強くボンカレーのようなコクがなく、ボンカレーを彷彿とはいきませんでした

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.600

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.600

No.600
究極のカップ焼そば

記念すべき600個目は
満を持してのご紹介です
今できる最高の美味しさを求めたカップ焼そば
究極のカップ焼そば
です
渡辺製麺さんのご協力により実現した作品で、2018年3月に工場が閉鎖してしまったため、最初で最後、幻のカップ焼そばでもある一品
アルバム初の一品で写真が2枚にまたがる充実した内容^_^
麺とソースは特にこだわりの内容です
クラウドファンディングでもご支援をいただき大好評をいただきました
即席麺とは思えない冷凍乾燥極太麺のコシと喉越し
しっかりと絡むこってりしたソース
様々な具材が織りなす複雑な味わいのハーモニー
食べているうちにカップ焼そばであったことを忘れてしまうほどの満足感
物足りないくらいの量が後を引きます
売っていないので、食べていただけないのがとても残念
もし売るとしたら980円とかになっちゃうしね
笑笑

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.598

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.598

No.598
スーパーカップ
シグネイチャー
ミーゴレン

マレーシアの汁無しカップ麺です
セブンイレブンタイランドのミーゴレンとは違いややスパイシーで、こちらの方が一般的なミーゴレンの味に近い気がします
もちろん具は何一つありませんが、スパイシーながらも全体的にほんのり甘いので、ついつい箸が進んでしまいます
相変わらず水切りのための心遣いは容器に見当たりません
これも日本とはかなりの違いがあります^_^

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.596

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.596

No.596
セブンイレブンタイランド
ミーゴレン

タイのセブンイレブンPBのミーゴレンですが、スパイシーさはほぼなく、かなりマイルドな味わいのミーゴレンです
海外のカップ麺は日本と違い写真は完全なるイメージで、具材はほとんどの場合入っていませんので、フレーバーだけの味になるのですが、現地の方はそのまま何も入れずに食べているのでしょうか?具材を足しているのでしょうか

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.594

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.594

No.594
KALDI
瀬戸内レモン
塩やきそば

KALDIさんのPBですが、流行りに敏感なKALDIさんは平成最後の夏に流行りの瀬戸内レモンで塩やきそばをなんとPBで作られました
KALDIさんなので、やきそばでもターゲットは女性のはず
業界的に焼そばでも、やきそはと表記するのもそのせいでしょうか^_^
もちろん瀬戸内かどうかはわかりませんが、旨味系の塩やきそばにレモンのさわやかな風味が広がり、食べ飽きることなく食欲の落ちる真夏にはもってこいの一品ですね
過去にレモンやきそばはありましたので、斬新さはなくむしろ鉄板の組み合わせです
だからKALDIさんも作ったのだと思いますが^_^

しかし
イラストはイメージですと記載しなければならないこの国の未来は心配です

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.593

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.593

No.593
明星
一平ちゃん
夜店の焼そば
太麺甘濃ソース
一平ちゃんにしては珍しい太麺です
ソースが甘くて濃いソースなので太麺ですが、青海苔のふりかけも付いていて、マヨネーズに負けないソースと麺のインパクトバランスが良く、いたって普通ですが大阪的なソースをお好みの方にはお勧めです^_^
汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.592

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.592

No.592
日清
デカうま
Wマヨソース焼そば
スーパー系の商品なので、具も少なく質より量的な内容が悲しいですが、ソース味の粉末ソースとからしマヨのダブルマヨネーズソースが特
ソースが粉末なので、味わい濃厚なスパイシーソースに、マヨネーズのまろやかさが加わり、ついつい大盛りですが箸が進んでしまいます^_^
粉末ソースは丁寧に混ぜないといけないのですが、実際に焼くわけではないカップ焼そばとしては、粉末の方が味わいに深みと厚みが出るので良いですね
汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.591

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.591

No.591
大黒
大盛りやきそば

群馬のメーカー大黒さん
大盛り、からしマヨネーズと王道な一品ですが、ソースが粉末なのがグッド^_^
満遍なく絡ませるのに難があるのですが、液体に逃げずにソースの質にこだわる辺りが大好きです
やはり、粉末には液体に出せない香ばしさが出るので、これが好きな人は多いはず

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.587

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.587

No.587
日清
焼そばU.F.O.極太
テリヤキ&マヨ

こちらは皆さんのご想像通り、Mナルド社のテリヤキバーガーを楽しむ感じとなります^_^
日本人的には、醤油みりん出汁とマヨネーズの組み合わせは外すことがなく、粉物の特にフライ麺にはよく合うし、脳裏に焼き付いた味の記憶と一致してしまいます
かやくはキャベツだけのフレーバー系なので、大盛りは辛いです^_^
相当テリヤキソースが好きじゃない以外は当たり前ですがすぐ飽きます

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.586

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.586

No.586
エースコック
モッチッチ
五目中華焼そば
オイスターソース仕立て

もちもち麺が売りのモッチッチシリーズですが、フレーバーはいつも王道派というか正統派
美味しさを追求する姿勢はエースコックさん全体に感じます
飲んだ席での話題の様な企画ばかりの某老舗メーカーとは違い、汁なしカップ麺としてのクオリティはとても良いですが、なかなかコンビニの棚を取ることは難しい様ですね
オイスターソース感が足りないので、フレーバーのインパクトはありませんが、それぞれの素材の完成度が高いので、まとまりのある一品となっています
女性を意識した汁なしカップ麺にはとても賛同するので、頑張って欲しいです

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.585

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.585

No.585
ベイシア
群馬名物
太田やきそば

群馬県を中心に展開する大手スーパーのベイシアPB商品
太田やきそばといえばジャガイモということで、かやくにはたっぷりのジャガイモ^_^
濃厚な黒ソースは麺によく絡み、ソースを吸い込んだジャガイモも個性のある具材として存在感があります
やや幅広の麺という表現がなんとも控えめで、良い意味でのローカル感が出ています
具材にお肉が欲しかったです

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.584

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.584

No.584
ペヤング
やきそば
豚骨醤油

ただの豚骨醤油味の汁なしラーメンと言ってしまえばそれまでですが、今までのペヤングのMAXシリーズや企画ものと比較するとかなりおとなしいので、コメントに困るぐらい普通です(笑)
具もなぜかメンマがしっかりと入っており、珍しくしっかりまとまっています
チャーシューなどがあれば言うことなしの汁無しラーメンです
これといって大きな主張はパッケージ通りありませんが、まとまっているのでお勧めできる一品です

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.579

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.579

No.579
ペヤング
やきそば
中華風やきそば

最近〇〇風という表現が好きなペヤング
しかし今回はいつもより輪をかけてよくわからないネーミングです
もともと焼そば風なのに、中華風とは…
オイスターソースなどを使ってると思いきやそんなことはなく
具材にキクラゲやもやしが入っているところが中華風なのか?と思いきや、キクラゲの存在感はまるで無いくらいに小さく、旨味調味料の味が濃すぎるほど強く、旨味調味料の味しかしませんでした

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.576

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.576

No.576
ペヤング
やきそば
カレー+納豆

新発見!と銘打ってますが、昔から納豆カレーはありましたので、特に斬新さは感じません
群馬では斬新なのでしょうか^_^
新発見というよりはむしろ王道、鉄板的な組み合わせです
カレーのスパイシーさと納豆の濃厚さがまさに絶妙なバランスを生んでいて、ひきわりなので麺に絡む量的バランスも、口の中に広がるバランスも良いです