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汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.608

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.608

No.608
ペヤング
やきそば
回鍋肉風

回鍋肉に麺は関係ないので、回鍋肉風というより、回鍋肉味やきそばというべき
かやくも豚肉が多く、ソースの味わいも回鍋肉を思い出させる、完成度は高い一品だと思います
シンプルなので特にツッコミどころもなく、ペヤングの企画モノにしてはお勧めできる数少ない一品(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.607

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.607

No.607
サッポロ一番
五ノ神製作所
海老味油そば

ふりかけの海老粉が効いていて、油そばというイメージではなく、海老まぜそばというイメージでしょうか
しっかりコシ系のノンフライ麺も香ばしい海老味との相性抜群です
海老せんべいゆかりを思い出す感じの海老感です
海老系は珍しいので、インパクトありますね

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.606

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.606

No.606
金ちゃん亭
焼うどん

このシリーズは、ほぼソース違いで他は変わりません
具材はキャベツとふりかけの三色揚げ玉
コシはなくとも生麺なので、やはり他のそれとは一線を画します
カップ麺が好きではない方も、生麺ならジャンク感も少なくて良いかもしれません
あっさりしているので胃もたれの心配もありません(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.605

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.605

No.605
サッポロ一番
広島大手町本店 キング軒
広島式汁なし担担麺

以前もサッポロ一番で広島式汁なし担担麺がありましたが、その時はキング軒の名前はありませんでした
今回の内容も花椒が効いていて、細麺のノンフライ麺
食べた感じも前回と似た感じかと思います
味わいのバランスも良く、程よい辛さです
汁なし担担麺は中国ではもともと細麺のようなので、この商品のようにノンフライ細麺が良く合います

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.604

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.604

No.604
明星
極のチャルメラ
バリカタ麺 辛豚骨まぜそば

博多ラーメンのような極細ストレート麺です
ノンフライ感はあまり感じない粉感が強い麺です
ふりかけでチリパウダーが入っていますが、そんなに辛さが目立つほどではありません
まぜそばなので、豚骨感もやや濃い味に感じます

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.603

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.603

No.603
寿桃
車仔麺
XOソースフレーバー

香港の生麺まぜそばシリーズです
昔のラ王のような、蒸し麺をお湯で戻す感じですが、戻した後の麺はコシはなく、麺としてのクオリティは低い
ソースは、シーフードの風味を感じるスタンダードなXO醬がそこそこ麺に絡み麺とソースの相性は良いです
写真はもちろんイメージなので、具は何一つありません

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.601

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.601

No.601
マルちゃん
ボンカレーゴールド
中辛風 焼そば

大塚食品監修のボンカレー焼そばですが、いまいちボンカレーの再現感が足りない気がします
カレー焼そばとしては美味しいのですが、スパイシー感が強くボンカレーのようなコクがなく、ボンカレーを彷彿とはいきませんでした

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.600

汁無しカップ麺評論家 ちびっこ社長の汁無しカップ麺アルバム No.600

No.600
究極のカップ焼そば

記念すべき600個目は
満を持してのご紹介です
今できる最高の美味しさを求めたカップ焼そば
究極のカップ焼そば
です
渡辺製麺さんのご協力により実現した作品で、2018年3月に工場が閉鎖してしまったため、最初で最後、幻のカップ焼そばでもある一品
アルバム初の一品で写真が2枚にまたがる充実した内容^_^
麺とソースは特にこだわりの内容です
クラウドファンディングでもご支援をいただき大好評をいただきました
即席麺とは思えない冷凍乾燥極太麺のコシと喉越し
しっかりと絡むこってりしたソース
様々な具材が織りなす複雑な味わいのハーモニー
食べているうちにカップ焼そばであったことを忘れてしまうほどの満足感
物足りないくらいの量が後を引きます
売っていないので、食べていただけないのがとても残念
もし売るとしたら980円とかになっちゃうしね
笑笑

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.599

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.599

No.599
日清
油そば
東京油組総本店

油そばといえば
というお店はこちらのお店では無いでしょうか
油そばの元祖は、昔から甲州街道沿いの油そば屋さんだと思いますが、全国区に広げたのはこちらのお店ですよね
そしてこの一品はかなりの完成度です
久しぶりにめちゃくちゃ美味しい汁無しカップ麺に出会いました
もちろんノンフライ麺であることが大きいですが、付属のソースが味わい深く濃厚でコクがあり、塩っぱくなく、量も適当
もちろん具材はもっと多いに越したことは無いのですが、刻み海苔の効果も抜群です
具材が倍あれば文句なしですね
その分高くてもいいのにっていつも思います(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.598

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.598

No.598
スーパーカップ
シグネイチャー
ミーゴレン

マレーシアの汁無しカップ麺です
セブンイレブンタイランドのミーゴレンとは違いややスパイシーで、こちらの方が一般的なミーゴレンの味に近い気がします
もちろん具は何一つありませんが、スパイシーながらも全体的にほんのり甘いので、ついつい箸が進んでしまいます
相変わらず水切りのための心遣いは容器に見当たりません
これも日本とはかなりの違いがあります^_^

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.597

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.597

No.597
スーパーカップ
シグネイチャー
チキン味

マレーシアの汁無しカップ麺です
例によって具材が無いので、フレーバーだけで写真の原型に想いを馳せるのですが、原型を食べたことが無いので、味わいの表現をするのがなかなか厳しいですね(笑)
写真の黒い液体がこの地方独特のもので!ミーゴレンにも必ず入る定番なのですが、この味わいが何とも表現し難い
東南アジアの甘口醤油的なもので、コクを出します
チキンの味はシーズニングで表現するのですがかなりやばそうな感じの粉末です(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.596

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.596

No.596
セブンイレブンタイランド
ミーゴレン

タイのセブンイレブンPBのミーゴレンですが、スパイシーさはほぼなく、かなりマイルドな味わいのミーゴレンです
海外のカップ麺は日本と違い写真は完全なるイメージで、具材はほとんどの場合入っていませんので、フレーバーだけの味になるのですが、現地の方はそのまま何も入れずに食べているのでしょうか?具材を足しているのでしょうか

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.595

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.595

No.595
香港日清
NUPASTA
ボロネーゼ

水またはお湯を注いで電子レンジで仕上げるこのシリーズは、お湯を捨てる必要がありません
麺も日清得意のしっかり輪郭を残す食感で、インスタントとしてのレベルはとても高いです
ポロネーゼはかなり甘めの味付けで、トマトペースト感も強いですが、美味しくいただけます
粉チーズがあれば多めにかけるとかなり味わいも良くなるかと思います

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.594

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.594

No.594
KALDI
瀬戸内レモン
塩やきそば

KALDIさんのPBですが、流行りに敏感なKALDIさんは平成最後の夏に流行りの瀬戸内レモンで塩やきそばをなんとPBで作られました
KALDIさんなので、やきそばでもターゲットは女性のはず
業界的に焼そばでも、やきそはと表記するのもそのせいでしょうか^_^
もちろん瀬戸内かどうかはわかりませんが、旨味系の塩やきそばにレモンのさわやかな風味が広がり、食べ飽きることなく食欲の落ちる真夏にはもってこいの一品ですね
過去にレモンやきそばはありましたので、斬新さはなくむしろ鉄板の組み合わせです
だからKALDIさんも作ったのだと思いますが^_^

しかし
イラストはイメージですと記載しなければならないこの国の未来は心配です