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汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.599

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.599

No.599
日清
油そば
東京油組総本店

油そばといえば
というお店はこちらのお店では無いでしょうか
油そばの元祖は、昔から甲州街道沿いの油そば屋さんだと思いますが、全国区に広げたのはこちらのお店ですよね
そしてこの一品はかなりの完成度です
久しぶりにめちゃくちゃ美味しい汁無しカップ麺に出会いました
もちろんノンフライ麺であることが大きいですが、付属のソースが味わい深く濃厚でコクがあり、塩っぱくなく、量も適当
もちろん具材はもっと多いに越したことは無いのですが、刻み海苔の効果も抜群です
具材が倍あれば文句なしですね
その分高くてもいいのにっていつも思います(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.598

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.598

No.598
スーパーカップ
シグネイチャー
ミーゴレン

マレーシアの汁無しカップ麺です
セブンイレブンタイランドのミーゴレンとは違いややスパイシーで、こちらの方が一般的なミーゴレンの味に近い気がします
もちろん具は何一つありませんが、スパイシーながらも全体的にほんのり甘いので、ついつい箸が進んでしまいます
相変わらず水切りのための心遣いは容器に見当たりません
これも日本とはかなりの違いがあります^_^

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.597

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.597

No.597
スーパーカップ
シグネイチャー
チキン味

マレーシアの汁無しカップ麺です
例によって具材が無いので、フレーバーだけで写真の原型に想いを馳せるのですが、原型を食べたことが無いので、味わいの表現をするのがなかなか厳しいですね(笑)
写真の黒い液体がこの地方独特のもので!ミーゴレンにも必ず入る定番なのですが、この味わいが何とも表現し難い
東南アジアの甘口醤油的なもので、コクを出します
チキンの味はシーズニングで表現するのですがかなりやばそうな感じの粉末です(笑)

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.596

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.596

No.596
セブンイレブンタイランド
ミーゴレン

タイのセブンイレブンPBのミーゴレンですが、スパイシーさはほぼなく、かなりマイルドな味わいのミーゴレンです
海外のカップ麺は日本と違い写真は完全なるイメージで、具材はほとんどの場合入っていませんので、フレーバーだけの味になるのですが、現地の方はそのまま何も入れずに食べているのでしょうか?具材を足しているのでしょうか

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.595

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.595

No.595
香港日清
NUPASTA
ボロネーゼ

水またはお湯を注いで電子レンジで仕上げるこのシリーズは、お湯を捨てる必要がありません
麺も日清得意のしっかり輪郭を残す食感で、インスタントとしてのレベルはとても高いです
ポロネーゼはかなり甘めの味付けで、トマトペースト感も強いですが、美味しくいただけます
粉チーズがあれば多めにかけるとかなり味わいも良くなるかと思います

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.594

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.594

No.594
KALDI
瀬戸内レモン
塩やきそば

KALDIさんのPBですが、流行りに敏感なKALDIさんは平成最後の夏に流行りの瀬戸内レモンで塩やきそばをなんとPBで作られました
KALDIさんなので、やきそばでもターゲットは女性のはず
業界的に焼そばでも、やきそはと表記するのもそのせいでしょうか^_^
もちろん瀬戸内かどうかはわかりませんが、旨味系の塩やきそばにレモンのさわやかな風味が広がり、食べ飽きることなく食欲の落ちる真夏にはもってこいの一品ですね
過去にレモンやきそばはありましたので、斬新さはなくむしろ鉄板の組み合わせです
だからKALDIさんも作ったのだと思いますが^_^

しかし
イラストはイメージですと記載しなければならないこの国の未来は心配です

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.593

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.593

No.593
明星
一平ちゃん
夜店の焼そば
太麺甘濃ソース
一平ちゃんにしては珍しい太麺です
ソースが甘くて濃いソースなので太麺ですが、青海苔のふりかけも付いていて、マヨネーズに負けないソースと麺のインパクトバランスが良く、いたって普通ですが大阪的なソースをお好みの方にはお勧めです^_^
汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.592

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.592

No.592
日清
デカうま
Wマヨソース焼そば
スーパー系の商品なので、具も少なく質より量的な内容が悲しいですが、ソース味の粉末ソースとからしマヨのダブルマヨネーズソースが特
ソースが粉末なので、味わい濃厚なスパイシーソースに、マヨネーズのまろやかさが加わり、ついつい大盛りですが箸が進んでしまいます^_^
粉末ソースは丁寧に混ぜないといけないのですが、実際に焼くわけではないカップ焼そばとしては、粉末の方が味わいに深みと厚みが出るので良いですね
汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.591

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.591

No.591
大黒
大盛りやきそば

群馬のメーカー大黒さん
大盛り、からしマヨネーズと王道な一品ですが、ソースが粉末なのがグッド^_^
満遍なく絡ませるのに難があるのですが、液体に逃げずにソースの質にこだわる辺りが大好きです
やはり、粉末には液体に出せない香ばしさが出るので、これが好きな人は多いはず

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.590

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.590

No.590
明星
中華蕎麦とみ田
豚骨魚介まぜそば

麺屋さんとの企画物
セブンアイさんの力ワザな感じです
魚介の旨味が強いのと、濃い豚骨ソースが麺によく絡むので、飽きる前に箸が進みます
かやくの存在感はありますが、大盛りなのでかやくの量がもう少し欲しいです
セブンさんの力でもう少し内容勝負の商品をPBで作ってもらいたいですが、コラボ企画に走り過ぎ感があるのが残念

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.589

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.589

No.589
テーブルマーク
ホームラン軒
魚介系油そば

最近のまぜそば、つけ麺、油そばは基本的に魚介系なので、あえて強調するほどではないと思いつつ、しかも魚介というよりほぼ魚粉系です
ノンフライ麺で、かやくにワカメやメンマが入っているので、小腹が空いた時の一品に最適
味も旨味系が濃いので、満足感があります

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.588

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.588

No.588
明星
一平ちゃん
夜店の焼うどん
いなり寿司味

その手があったかという今までありそうでなかった企画物
そういう意味ではシャケおにぎり味とかでも良いのかもね^_^
味わいはまさにいなり寿司の雰囲気が十分伝わる感じですが、胡麻がもう少したくさん入って入れば、よりいなり寿司感が強かったと思うのと、一平ちゃんなので、マヨから離れることが出来ず、寿司ガリがマヨになってしまい、やはり味に締まりがなくなってしまいました
どうやってもマヨラー以外満足できないのか⁈

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.587

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.587

No.587
日清
焼そばU.F.O.極太
テリヤキ&マヨ

こちらは皆さんのご想像通り、Mナルド社のテリヤキバーガーを楽しむ感じとなります^_^
日本人的には、醤油みりん出汁とマヨネーズの組み合わせは外すことがなく、粉物の特にフライ麺にはよく合うし、脳裏に焼き付いた味の記憶と一致してしまいます
かやくはキャベツだけのフレーバー系なので、大盛りは辛いです^_^
相当テリヤキソースが好きじゃない以外は当たり前ですがすぐ飽きます

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.586

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.586

No.586
エースコック
モッチッチ
五目中華焼そば
オイスターソース仕立て

もちもち麺が売りのモッチッチシリーズですが、フレーバーはいつも王道派というか正統派
美味しさを追求する姿勢はエースコックさん全体に感じます
飲んだ席での話題の様な企画ばかりの某老舗メーカーとは違い、汁なしカップ麺としてのクオリティはとても良いですが、なかなかコンビニの棚を取ることは難しい様ですね
オイスターソース感が足りないので、フレーバーのインパクトはありませんが、それぞれの素材の完成度が高いので、まとまりのある一品となっています
女性を意識した汁なしカップ麺にはとても賛同するので、頑張って欲しいです

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.585

汁無しカップ麺評論家 ちびっ子社長の汁無珍麺記 No.585

No.585
ベイシア
群馬名物
太田やきそば

群馬県を中心に展開する大手スーパーのベイシアPB商品
太田やきそばといえばジャガイモということで、かやくにはたっぷりのジャガイモ^_^
濃厚な黒ソースは麺によく絡み、ソースを吸い込んだジャガイモも個性のある具材として存在感があります
やや幅広の麺という表現がなんとも控えめで、良い意味でのローカル感が出ています
具材にお肉が欲しかったです